• 使用範囲
- 研究/実験室
- 教育施設
- 薬局
- 小規模生産
以下に該当する場合、 使用者の安全性は保証さ
れません。
(製造業者) が提供している、 または奨
- IKA
®
回転数は57~1300rpm(@50Hz),69~1560rpm
(@60Hz) の間で設定可能です。 作動時間が長
時間に及ぶと本機は熱くなりますが、 故障では
ありません。 モーター部の冷却部から熱の放
散を行います。
ご使用される容器に合わせて、 当社のスタンド
をお選び下さいませ。 ( R474 or R472)
本機には、 電源コードとプラグは付属されてお
りません。 設置場所によって必要なケーブルの
2つの回転数範囲設定はRW47の操作方法の
特徴です。 モーターはフリクション ・ ホイールを
通じて無段階に調整できますが1つのポジショ
ンにおいてのみになります。 モーターの出力、
回転スピード及びトルクはこの操作がポジショ
ンにおいて光学的に感知され一定に保たれま
す。 フリクション ・ ホイールが手動によって切替
える段階ギヤを通じてモーターの出力をオフ ・
ドライブ ・ シャフトに伝えます。
ロスを無視すれば、 トランスミッションを通じ
てオフ ・ ドライブ ・ シャフトに伝えられるパワー
ボールレース三相モーター (工場出荷時スイッ
チボックスのみ付属) は特にメインテナンスを
必要としません。 作動上における安全機能とし
て過電流、 低電圧の際はサーマルダメージを回
避する為に永久的に回路を遮断します。 本機は
スイッチボタン (Fig.2のA) を押さない限り作動
はしない仕組みです。 基本的な回路図は、 モー
ター部のプレートに記載されています。
より、 安全性を確保する為にSI400安全スイッチ
(別売) を接続する事が可能です。
励している付属品以外のアクセサリーを使
用して本機を使用する場合。
- 本機が適切な方法で操作されていない場
合、 またはIKA
使用されている場合。
- 本機またはプリント基板が第三者によって
修正されている場合。
役立つ情報
長さやプラグ形状が異なる為です。 配線計画
をしてから、 設置場所を決定下さい。
撹拌シャフトは本体を貫通しません。 シャフト
差し込みの際、 シャフトを奥まで差し込み止っ
た箇所が限界になります。 撹拌羽根は必ず、 チ
ャック工具を用いてしっかりと締めて下さい。
ドライブ
は常にモーターの出力と同程度の大きさが得
られます。 純粋に理論上では Fig 1 の曲線に
示される通り、 ギアトレインが回転数とトルク
に変化をもたらすことはほとんどありません。
フリクション ・ ホイールの摩耗はギアトレイン
と組み合わされている螺旋状クラッチによっ
て低く保たれます。 フリクション ・ ホイールに
かかる下方向の圧力は攪拌シャフトに作用す
る時に螺旋状のクラッチによって調整されま
す。 低トルクでは下方向の圧力は低くなり、 高
トルクでは高くなります。
モーターサーキッ トブレーキ
当社製のスタンドR472、 R474に取り付けを行う
と、 スタンドがある一定の高さでないと作動し
ない仕組みです。 配線ボックスにあるOFFスイ
ッチ (Fig.2 B) が手の届く範囲に無い場合に、 緊
急用として用いられます。
(製造業者) の仕様に反して
®
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